「乾いた髪でも使える?」「濡れた髪で絡まない?」「毎日使っていいの?」
リファ イオンケアブラシプレミアムって、気になるのはだいたいこの3つだと思います。
この記事では、公式の使い方をベースにしつつ、実際に使ってみてつまずきやすかった所とラクになったコツも交えて、わかりやすくまとめます。
リファ イオンケアブラシプレミアムの基本の使い方(公式ベース)
リファ イオンケアブラシプレミアムは公式でもシャンプー/トリートメント中の使用が案内されています。
わたしもシャンプーブラシとしてお風呂で使用してます。
※公式の案内を参考にしつつ、私がつまずいたところも含めてまとめています。
まず押さえるポイント(シャンプー/トリートメント/乾いた髪)
基本の使い方は大きく3つです。
- シャンプー中:泡の上から頭皮に当てて動かす
- トリートメント中:髪全体になじませる(ムラを減らす)
- 乾いた髪:朝のブラッシングやブロー前など、整える目的でも使える
シャンプー中の手順(ざっくり)
シャンプー中は「頭皮をゴシゴシ」より、泡を頭皮に行き渡らせるイメージのほうがうまくいきやすいです。
- 予洗い:お湯でしっかり流す
- シャンプー:手で軽く泡立てる(完璧じゃなくてOK)
- ブラシ:頭皮に軽く当てる
- 動かす:生え際→頭頂部へ、ゆっくり(場所をずらしながら)
- すすぎ:生え際・耳うしろ・えりあしは丁寧に
私の場合、これを使うと泡立ちが良くて逆に「頭皮をどう洗えばいい?」って一瞬迷いました。
そこで、ブラシの先を頭皮に当てて“小刻み”に動かすようにしたら一気にラクに。
泡が頭皮に行き渡って、洗い上がりがスッキリする感じがして、ここはかなり相性よかったです◎
泡立ちの変化や、良かった点・惜しい点(向く人/向かない人)までまとめたレビューは別記事で。
トリートメント中の手順(ざっくり)
トリートメント中は、頭皮を洗うというより髪全体になじませる補助として使うとやりやすいです。
- トリートメントを髪にのせる(毛先〜中間中心)
- ブラシで全体にゆっくり行き渡らせる(引っかかったら止める)
- 時間を置く派の人は、いつも通りでOK
- すすぎは「ぬめりが少し残る程度」など、いつもの感覚で
乾いた髪で使うときのポイント
乾いた髪は「ケア」より整える用にサッと使うのがちょうどいいです。
- 寝ぐせを整える
- 表面の広がり・パヤ毛を落ち着かせる
- 結ぶ前にまとまりを作る
使う前に知っておきたい注意点
- 力は弱め(軽く当てるくらい)
- 円を描くように動かさない(絡まりやすい)
- 同じ場所を攻めすぎない(少しずつ移動する)
- 気持ちよくても“やりすぎ”は避ける(時間は区切る)
乾いた髪・濡れた髪でも使える?
乾いた髪でも濡れた髪でも使えます。
ただし、絡まりやすい場面もあるので注意点だけ押さえておくと安心です。
濡れた髪で使うときに気をつけたいこと
濡れた髪は泡やトリートメントがある分、摩擦が少なくて扱いやすいです。
ただし、髪を大きく動かしてゴシゴシ洗おうとすると難しくなりやすいので、頭皮に当ててやさしくがコツ。
乾いた髪で使うときに引っかかる原因
引っかかるときは「毛先→表面→最後に根元」の順がラクでした。
乾いた髪は摩擦が出やすいので、根元から一気にとかすと引っかかりやすいです。
タイミング別の使い分け(お風呂/朝)
- お風呂:シャンプー中/トリートメント中(基本はここ)
- 朝:乾いた髪で整える(引っかかる日は無理しない)
絡まりやすい髪のときの対処
絡まりやすい日は、無理にほどこうとするとしんどいです。
- 引っかかったら押し切らず、いったん止める
- 毛先の絡まりは、先に指でほどく
- 今日は無理…の日は、無理せずやめてもOK(続ける方が大事)
毎日使っていい?頻度の目安
リファ イオンケアブラシプレミアムは毎日使ってもOKと案内されています。
ただし、やりすぎ防止のために「1回は10分以内」「続けて使うなら間隔をあける」といった目安もあるので、気持ちよくても短時間で区切るのがおすすめです。
毎日使う場合の考え方
毎日使ってOKとされていても、気持ちよさで強く・長くなりやすいのが落とし穴。
私は「短時間で、やさしく」を基本にしています。
やりすぎを防ぐ目安
10分以内とはありますが、ざっくりでもいいので自分の中で目安を決めておくと安心です。
- まずは“数分”で切り上げる
- 同じ場所をやりすぎない
- 痛い・かゆい日はすぐやめる
髪や頭皮が敏感な日の使い方
疲れてる日、頭皮が敏感な日ってありますよね。
そういう日は無理に使わず、使うなら軽く当てるだけ、それでも違和感があるなら今日は休むのが一番です。
やりがちなNG使い方|痛い・絡まる・引っかかる原因と対処法
NG① 力が強すぎる
気持ちいいほど力が入りやすいけど、痛い・かゆい・疲れる原因になりやすいです。
→ 対処:軽く当てる、当てたら少しずつ移動する。「今日は弱めで」くらいがちょうどいい。
NG② 動かし方が大きい/円を描く
大きく動かしたり円を描くように動かすと、髪が絡まりやすく感じることがあります。
→ 対処:生え際→頭頂部へゆっくり、場所をずらしながら。
NG③ 同じ場所をやりすぎる
同じ場所を集中してやると、頭皮の負担になりやすいです。
→ 対処:当てたら少しずつ移動。全体をまんべんなくがラク。
NG④ 乾いた髪で一気にとかす
乾いた髪は摩擦が出やすいので、根元から一気にやると引っかかりやすいです。
→ 対処:毛先→表面→最後に必要なら根元。
NG⑤ ドライヤーとの併用でやりがちなこと
ドライヤーと一緒に使う場合は、温風を当てっぱなしにしない方が安心です(変形・故障のリスク)。
まとめ|リファ イオンケアブラシプレミアムの使い方(乾いた髪・濡れた髪・毎日の目安)
- 基本はシャンプー/トリートメント中+朝の整え
- コツは「軽く当てる」「円を描かない」「頭皮に当てて小刻み」
- 毎日OKでも、強く・長くやりすぎない(短時間が続けやすい)